けやき


ここに引っ越してきた時、裏の畑と廃材置場と雑木林の道を最寄り駅まで2.5キロ、自転車をこいでいた。雨の日も、風の日も、自転車をこぐと覚悟していた。
4日目に、けやき並木が反対側の町の駅まで続いているのを知って感動した。それ以来、彫刻が点在するけやき通りをバスで通勤。住む場所を決めるのは、即断即決だったけれど、周りはな〜んにも見ていなかった。
とにかく、都会に出られて、かつ適度に田舎であれば良かった。欲を言えば、山が見えると良かった。











木霊がいるような新緑。
この頃は、大量の花粉が舞う。けやきは、なんでも大量。





















夏になった。























今年は、秋になっても陽射しが強い。














葉っぱが大量に落ちた後、この家はけやきに溶け込む。
(注・ウチではありません)













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