Holy day

 

数えてみたら26日ぶりに休むことになる。Holy day・・きょうは心身ともにリフレッシュしよう。

 

f:id:herbteatime:20140913074040j:plain

 

引き続き、レイキ・ヒーリングで家族遠隔ワークを行っている毎日だ。最近では、ちょっとした時間があれば、仕事の空き時間にも、電車の中でもやっている。なぜなら、私の第三チャクラがどういう訳か「不安」に似たような感覚にさいなまれていて、自己ヒーリングより、グループ遠隔ワークの方がスッキリするからだ。

 

 

介護に関していえば、介護される本人はもとより、とりまく介護人の心境もワークでお掃除する必要があると思う。現実の人間関係を見ていると、それぞれの危機的状態に対する耐性がどのくらいあるかが、目にみえるように現れてくるし、ワークをしていると、どのチャクラに滞りがあってエネルギーを必要としているか、どんな心境なのか、離れていても分かるような気がする。

 

最初、手の平にグループ全員を載せて、全体の雰囲気を感じてから、興味関心のある人から順番に、焦点をあてていく。(各人、一度ハイアーセルフにヒーリングの許可はとっている)そして、順番に必要なエネルギーだけ、お掃除、お掃除。

 

介護や家の片づけ、掃除、洗濯ばかりでなく、心のお掃除もしてあげよう。

 

お掃除が必要な人の場合、ブロックのあるチャクラにエネルギーが集まってきて、それからエネルギーチャージが始まる。そして、そこを中心に、体全体にエネルギーが満ちてきて、上か下に放出する。エネルギー放出は大体下の方が多い。下のチャクラに問題が多いのか。私としては、これはブロックからその通り道を浄化しているのではないかと思っている。なぜなら、私がスッキリするから。相手もスッキリしていることを祈ります・・。「満ちてきて放出して浄化」という手順を踏むのは、レコンセクレーション・シャーマンコースを受けているからでしょうか。どこに上げるか、どこに降ろすかを考えなければ・・。上は宇宙だとして、下は地球のコアにしようか。

 

それほどお掃除は必要がなく、エネルギーチャージだけで終わる人もいる。それは、普段の様子を見たり、話したりしていれば、そうかと思う。でも彼女、疲れているかもしれないな。

 

 

介護が急にやってきた・・それもとりわけ難易度の高い・・こんな時、自分ばかりが苦労していて他の人はなにもしてくれない、という心境になりやすい。すると、ジャッジ波動の通奏底音が流れるようになる。こんな時は、意識的に感謝のことばを発していかなくては。ことばは現実を作るというがそれはその通り。でも、強要されたものではなく、自分から感謝の気持ちをことばにしないと、グループ内の愛のやり取りの均衡が保たれなくなり、一方へ吸い込まれるような流れを作ってしまう。それは、普通に人としてありがちな事なのだが・・。

 

 自分が疲れ切っているとき、どれだけ相手を理解できますか?

 

 介護は戦い。きょうは、Holy day。

 

f:id:herbteatime:20140915112503j:plain

 

 

http://herbteatime.hatenablog.com/